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鉄人パパ!

 
 

 

まずは こちらを見て下さい。

 

こんにちは五十嵐です。

今日は 息子のために鉄人になったディックパパの話!

 

 彼の息子リックは出生時に へその緒が首に巻き付いていた為 脳に障害が残り全身麻痺状態でした。

動かせるのは 首だけ。

 
医師は「一生、植物人間状態です。施設に入れなさい」と勧めましたが

夫妻は耳をかさずリックを自宅で育てました。

息子が部屋の中を移動する両親を目で追っていることに気づき 何とか コミニケーションを取れないかと思案します。

その結果 ヘッドギアをつけた頭を上下左右に動かすことで文字を入力できる装置の開発を大学で研究していることを知り

その研究に5000ドルを寄付し リックが11歳の時試作品を手に入れます。

コンピューターのお蔭で リックの世界は どんどん広がり 普通の学校に通えるようになりました。

 

ある日リックが事故で 全身麻痺になった生徒のためのチャリティーマラソンにリックが出たいと言い出した。

ディックは車椅子を押してリックと走ることを決意した

その大会で完走して リックは「初めて障害者だと忘れられた」と言った。

ディックとリックはトレーニングをするようになる。

1984年のボストンマラソンで二人で出場して 2時間53分20秒で完走した。

これによりチーム・ホイトは注目されるようになる。

1989年のハワイ島アイアンマン世界選手権に二人で出ることを認められ。

この大会で14時間26分4秒で完走した。

この時ディックは49歳!信じられません。

彼は言います。

 

「不可能なんて、ない。canやれば、出来るんだ。」

 

では もう一度 動画をご覧下さい。

涙が止まりません!!!

 

 

しんみり 小川さんに バトンタッチ!

 

 

 

 

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