でました。
はい、お元気さまです。
すぎでございます。
先日バングスの後輩が髪を切りに来てくれたので誕生日&遅い出産祝いをプレゼント。
クレヨンハウスでスタッフレビューに惹かれて手に取ったこれ。

でました。
瞳目の書。
永遠に続くかのような草原
ページをめくると少年がひとり。
言葉は
「でました。」
そしてまたまためくると!!!
思わずニンマリしてしまいました、いや吹き出してたかも。
なんともおだやかな絵と過激なページ展開、シンプルな言葉の絶妙なバランスに
脳みそが洗われるかのようです。
見ている風景から「意味」が外されます。
内容は、、見てのお楽しみ。。(限定再販らしいです)
長さんの本は言葉を話すようになる前からでもおすすめできるものが
たくさんありますよ。
ヘアーデザインに携わる私達にとって、
こういうのは
とても大切なことだと思ってます。
一回意味を「はずし」てみること、そしてまた見ること。
そうすることは、今までになかった新しいカタチの見かたを得るのに
とても有効です。
なにごともそうですね、一日中トレーニングしてます私達。
すると、
「私の髪で、こんな髪型ができるなんて思ったことなかったです。」
なんていうコメントいただくことよくあります。
そういう時これからはこう言うことにします。
「でました。」
すべてはあなたの輝きのために。
次回はその福々しいホッペが、バングスの福の神の印に違いない、
佐々木まややです。
すぎ。
