TEDについて
TEDがおもしろい!
ご存知のかたもたくさんいらっしゃるとおもいますが、
ideas worth spreading「拡散に値するアイデア」の旗のもとに超一流のアイデアもつ人々が招かれ、
一人18分というフォーマットのなかでそれぞれが取り組む素晴らしいアイデアを発表し
それをインターネットで無料で視聴することができるという素晴らしい取り組み。
しかもいくつかは日本語訳付きで。
以下TEDxTokyo(日本でもやってます!)より。
1984年以来、世界の名立たる思想家や手腕家が年に一度集まり、あるイベント行ってきました。
それは、「脳をリフレッシュする会」、「楽天家のためのダボス会議」、「未来を創る人たちと共に過ごす、4日間の未来旅行」などといろいろな呼び名で呼ばれてきたものです。
そのイベントの目的とは?TED-他とは全く異なるカンファレンス。
TEDは、テクノロジー、エンターテイメント、デザインの頭文字を表し、この3 つの領域が一体となって未来を形作るという考えに由来します。そのイベントが網羅する分野は広く、50回を超えるプレゼンテーションや朝夕のイベントを通 して、あらゆる方面からの素晴らしいアイディアを紹介します。
集中して没頭できる環境が提供されるため、多彩なバックグラウンドを持った参加者とスピー カーは思いも寄らない分野からインスピレーションを得ること、そして互いにアイディアを膨らませることができます。
予想だにしない関連性。並外れた洞察力。強力なインスピレーション。世界でもっとも注目されている千人が集結するTEDでは、マジックのようなことが実際に起こるのです。
今回私のおすすめをすこし紹介させていただきます。
ジルボルト・テーラー
ハーバード大学の脳科学者だった彼女はある日脳卒中に倒れます。。
このような講演をできる程の奇跡的な回復をするまでに8年間かかったそうですが
その内容を描いたNHKのドキュメンタリーも感動的でした。
ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.html
後半,「ニルヴァーナ」を天国と訳してますがNHKでは「涅槃」と訳してました、その方が雰囲気よいです。
こちらもチェック!
今週の本棚:養老孟司・評 『奇跡の脳』=ジル・ボルト・テイラー著
もう一人
エヴェリン・グレイニー
グラミー賞はじめ多くの賞を獲得した世界的なパーカッショニスト、彼女は幼少の頃聴覚障害を患い現在ほとんど聴覚がありません、その彼女が「聴く」という事について実際に演奏を交えながら語るステージです。
そのハンディを乗り越えて演奏しているさまはドキュメンタリー映画「Touch The Sound」でも描かれています。
Evelyn Glennie shows how to listen
http://www.ted.com/talks/lang/eng/evelyn_glennie_shows_how_to_listen.html
そしていま話題の
ジュリアン・アサンジ 「なぜ世界にWikiLeaksが必要なのか」
http://www.ted.com/talks/julian_assange_why_the_world_needs_wikileaks.html
「われわれバングスの取り組みが将来このような場で発表できるように成りたいよね」
とマネージャーの福永と話したのでした。。
ねぇ、ささきまややさんお願い。
